2021/02/06 01:24

こんにちは!Matsudaです。


皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今回は、前回の続きで、大豆ミートがどういった材料からできているのか?
初心者の方におすすめの美味しい唐揚げの作り方などを紹介していければと思います。

世の中には、いろいろなメーカーさんが大豆ミートが販売しているので、ここではLOVEGのソイミートをベースに紹介していきたいと思います。
まずは、大豆ミートの原材料について、当然ですが、"大豆"です。
あと、意外に見落としがちですが、食品添加物不使用である(保存料/着色料/化学調味料など)事も重要なポイントですね。
やはり身体に取れいれるものなので、100%ナチュラルである事。自分はとても需要な事だと思います。



大豆を栄養面で見て見ると、タンパク質の他に、有名なイソフラボンやレシチン、サポニンなどが含まれています。
あとは食物繊維も豊富ですし、ビタミン群も嬉しいですね。
お味噌やお豆腐など、古くから日本人の健康を支えてきた食材であるだけに、身体に嬉しい栄養が豊富です。

もう少し掘り下げて、ソイミートの利点を見てみると、
ソイミートを作る工程では、丸大豆を圧搾(強い力で搾ること)します。その時に、大豆の油分(大豆油)と大豆タンパクに分離します。
ソイミートには、圧搾した大豆のみを利用するため、油分をカットしているので、低脂質コレステロールフリーです。
これは、タンパク質が必要なアスリートなど運動する方にとってもメリットがありますね。
ちなみに100g当たりのタンパク質は、お肉(牛•豚•鶏肉)に同等含まれています。

うーん。栄養や健康面を考えるとデメリットは見当たらないですね(笑)
地球の環境負担の面や、エネルギー効率の面でもメリットだらけ。
これで、美味しければ、大豆ミート食べるしかないな。と思いました。

そうなんです。これが、僕が大豆ミートや、ヴィーガンに取り組み始めた理由です。
やっぱり自分が健康だったり幸せであることと同時に、他の人々や動植物、地球も幸せになってもらいたい。と言うのが根本にあるんですね。

ちなみに、僕はヴィーガンカフェを経営したり、大豆ミートブランドとして"LOVEG"を運営していますが、僕自身はヴィーガンではありません。誤解のないように。

お肉も、お魚も、乳製品も美味しく食べます。フレキシタリアンと言うのに該当します。
ただし、僕は意識せずにむやみに、お肉を食べるという行為はしないように心がけています。体が肉を欲していると感じる時や、例えばお祝いのハレの日の席での食事では、ありがたくお肉を頂きます。
あと、奥さんがお肉を一切食べない人なので、一緒に食事をする時は、必然的に肉を取らない食事になります。

この辺りは、それぞれ皆さんの心地よいポイントを見つけていただいて、楽しい食事を楽しむことがベストなのではないかと思っています。


長くなってしまいましたが、次回は、僕がお店を始めたきっかけや、そこから、どんなことが起きて、現在に至るのか。
について、お話してみたいと思います。

毎回、あまり長くならないように、少しづつ更新していきたいと思うので、楽しんで読んでもらえたら嬉しいです。