2021/02/06 16:26

こんにちは。Matsudaです。


このブログも3回目になります。
少しづつ自分の頭の整理をしながら自分の経験や、思い出や、未来のお話をしながら、
数少ないであろう(笑)、偶然ここを訪れて読んでくれている皆さんにとっても、楽しいものにできたらと思っています。

と言うわけで、今日のタイトルは"健康食や自然食の入り口"と言うお話。
これは、あくまで自分個人の考えでなので、正しいとか正しくないとかの基準のお話ではないので、その点だけご了承ください。

僕の目線:40歳。地方出身。東京在住20年。自営業。

まずは日本でのお話。
宗教や伝統による食事制限がない日本では、「食」というキーワードを軸にした時に、
枝葉になる大きなものとしては、「健康」や「美味しい」が最も大きな部分になるのではないでしょうか。
あとは、生活(くらし)の一部なので、やっぱりお値段も気になってくるところですね。

僕の経験上、身の回りで「健康食」に目覚めた人の一番多いケースとして

第一位:自分自身の心身の不調から
30代を過ぎてから経験する人が多いような気がします

第二位:家族の健康問題から
両親や家族を通して

その他には、ライフスタイルの変化による理由も多いですよね。子育てや、ヨガや、お引っ越しだったり。あと、最近だと環境問題を入り口に健康食に入る方も増えている気がします。それぞれの世代や環境で、いろんな入り口がありますよね。
ただ、上位の2つのケースは、健康な状態を失ってから気づくと言うことで、大変なパターンの入り口ですね。

残念ながら、日本では健康と食について、しっかりと学ぶ教育システムがこれまではなかったよう思います。
とっても大切なホリスティックな考え方や、オーガニックを学ぶ場面が足りていなくて、健康と食については、自分自身で学ばないといけないと言うことなんですね。

事実、自分の場合も「食」が自分事になって意識し始めた時点から、学びが始まったように思います。
その時から、
新しい頭に針を落として、新しい冒険と体験が始まったような感覚でした。
目からウロコが落ちるような体験もたくさんありました。

自分が偶然にも飲食店を始めたことによって、最初の扉が広がり、そこからめくるめく経験をすることができました。
ヴィーガン、マクロビオティック、オーガニック、自然農法、発酵、パーマカルチャー、土の問題、種子法、マインドフルネス、デュアルライフ。などなど、どんどんと楽しい世界が繋がっていきます。


あまりLOVEGから離れて行かないように気をつけながら、僕が経験してきた事もお伝えしていけたらと思います。
ということで、今回は、健康食や自然食の入り口のお話でした。
皆さんも、ぜひ、LOVEGでお家での楽しい菜食に挑戦してみてください。